福祉住環境コーディネーター2級とは
高齢者や障がい者が生活しやすい住環境を整えるための専門知識を持つことを証明する民間資格。
主に福祉・介護・建築分野で活躍するための知識を身につけたい人に適している。
- 受験資格:制限なし
- 試験形式:マークシート方式(選択問題)、PCを使用したオンライン受験
- 試 験 日 :年に2回実施(例年6月と11月)
- 合 格 率 :約30〜40%(100点満点中70点以上で合格)
私の試験結果と勉強概要
- 試験結果

- 勉強時間
試験直前の1週間で集中的に勉強
1日2時間×7日=14時間程度 - 使用したテキスト①
ユーキャン資格本アプリ「福祉住環境コーディネーター2級 一問一答」
iPhoneでポチポチ勉強できるので、移動時間などのすきま時間にもおすすめ
計800問の○×問題が収録、解説も丁寧で分かりやすい
購入金額:1,200円(App Storeにて) - 使用したテキスト②
本試験型 福祉住環境コーディネーター検定試験2級 問題集(成美堂出版)
別冊の予想模試3回分と、よく出る問題200問を収録
購入金額:1,870円
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具体的な勉強の進め方
- 試験の主催である東京商工会議所が出している公式テキストは、量が膨大で価格も高い(約5,000円)ので使用せず、市販の問題集を繰り返し解くことで試験対策を行う
- まずはテキスト①を2周して出題問題の全体像を捉えて、試験分野に関する基本知識をつける
- テキスト①の3周目以降は、不正解だった問題に復習のレ点をつけておき、次周からは復習帳で学習することで効率的に進める(レ点、復習帳はアプリ機能)
- テキスト①が9割以上正解できるようになったら、テキスト②に移る
- テキスト②の1周目で試験合格点程度(7割以上)正解できるのが理想
- テキスト②の問題と予想模試は、試験本番出題の的中率が高いので、繰り返し解いて正解率100%までもっていく
- トータルで、テキスト①は10周、テキスト②は3周くらい解く
試験のコツ
- 試験時間90分で58問解く必要があるが、問題文自体は短くシンプルなのに加え、前半30問は二択問題のため、全部で30分かからず解き終わるが、残り時間を使って二度は見直しをする(紙試験に慣れていると1、2問マークミスする危険性がある)
- 第1問~30問が各1点、第31問~44問が各2点、第45問~58問が各3点の配点となっているが、1点問題はマニアックな問題も出るため、ある程度の不正解は仕方ないと割り切って良いが、2点問題、3点問題はできる限り落とさないようにする
- 2点問題、3点問題は四肢択一問題となるが、一発で正解が分からない場合も消去法で選択肢を二択まで絞れることが多いので、あきらめず知っている知識で粘る
- 全否定、全肯定の表現がされている文章は×(間違い)の場合が多いので、「必ず~」、「絶対に~」などの極端な表現がされている選択肢は、安易に⚪︎を選ばず、例外がないかを良く考える

